しまね留学Real Voice

しまね留学に関わる人の声をきいてみよう!

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しまね留学生(在校生・卒業生含む)

しまね留学校の地域の方

しまね留学生(在校生・卒業生含む)

    • 知夫島留学

      知夫里島 島留学に来て感じたこと

      知夫里島 島留学生
      福岡県、兵庫県、島根県内別市町村、知夫小中学校

      (福岡中3女子)
      【島に来て気付けたこと】
      「私は、前の学校や生活のなかで、地域の人と関わるということがほとんどなかったので、人と話すということが苦手でした。ですが、島に来て、たくさんの人から声をかけてくださったり、地域で行われる行事に参加したり、お手伝いをしたりして交流が増えていきました。島の子とたくさんふれあっていくうえで、いろんな人と話をするのが楽しいと思えるようになり、この島で、人と関わることは楽しいということに気付けてよかったです。これからもたくさんの行事に参加し、多くの人と交流していきます。」
      (兵庫中3男子)
      【畑で広がる輪】
      「知らないところに来て一番最初にするのは、地域の人とのつながりの輪を作ることだと僕は思いました。この島に来て、畑がしたかったので最初はがむしゃらにやっていたけど、徐々に畑の隣の家の人などが土の起こしか方、くわの使い方などを教えてくれました。海藻が肥料になることを知ったので、僕は海をきれいにしつつ、肥料を集めることをしていたらだんだん海がきれいになり、地域の人にも声をかけられるようになり、地域とつながる輪が広くなっていきました。これにより自分の人格・性格など(礼儀や感謝の心など)が変わったと思います。」
      (県内中3女子)
      【知夫に来て】
      「私はこの島留学に来て気付いたことが親の大切さでした。自分が今まで親に頼ってきたものが全て自分の所に来て初めて親の大切さに気付き、私の家族に対する見方が大きく変わりました。また、この知夫里島では、松江では体験できないことがあり、島留学に来て本当によかったな。ってよく思います。島の人達は、いつも元気で明るくて優しい人ばかりで、私は、いつも励まされています(^^)」

    • 色々なことに思いっきりチャレンジできる!

      熊代 剛琉さん
      兵庫県出身、飯南高校

      ⑴飯南高校を選んだ理由を教えて! 中学3年生の時に「森の学校サマーツアー」というツアーに参加して、飯南町の壮大な自然や飯南高校生のあいさつ、地域の人たちの温かさに触れ、自分も3年間ここで生活してみたいと思い、入学しました。
      (2)来て良かったと思うことはどんなところ? 地域の活動に積極的に参加できることです。飯南高校では月に1、2回生命地域ラボという地域での活動があり地域に関わることができます。 また、自分は「森の学校サマーツアー」という県外の中学生向けツアーをいちから企画しています。みんなで話し合いを重ね、地域の方にお願いしたりすることは大変ですが、充実した毎日を送っています。 勉強面ではわからないことがあると、先生が個別に分かるまで教えてくださるので、分からないことをそのままにせずに済みます。
      ⑶将来の夢を教えてください。 将来の夢は、まだ、決まっていませんが、地域の人々との関わりを通じてこれから自分の中で見つけていければと思います。

    • 新しい価値観に触れることができる!

      武田 遼平さん
      神奈川県出身、飯南高校

      ⑴飯南高校を選んだ理由を教えて! 僕は中学校の頃とても学校が嫌いでしばしばサボることがありました。なので、自分に厳しく学校に行かなければならない環境に身を置くために「寮生活をしたいなぁ」と思いました。島根には観光で一度、訪れたことがあり、空気がキレイなところがとても気に入っていました。そこで環境が良く寮生活が送れる飯南高校への入学を決めました。
      (2)来て良かったと思うことはどんなところ? 様々な地域から様々な人が学校に通っているので、育った場所の違いから生まれる様々な価値観や風習、方言に触れられ、とても刺激になり、自分のものの考え方を改めることができるところです。
      ⑶将来の夢を教えてください。 将来の夢はまだ決まっていませんが、「していいこと」と「いけないこと」の線引きがしっかりできるような大人になりたいです。

    • 飯南町でしかできない経験がたくさん!

      内川 夏々子さん
      東京都出身、飯南高校

      ⑴飯南高校を選んだ理由を教えて! 飯南高校を選んだ大きな理由の一つは「森の学校サマーツアー」です。このツアーで飯南町を体験できました。やまめのつかみ取り、志津見ダム見学での巡視体験、竹水鉄砲作り、天体観測など、どれも東京では体験できない事ばかりで飯南町に魅力を感じました。ツアー最終日には飯南高校のオープンキャンパスに行き、飯南高校生のあいさつが飛び交っているところや、一人ひとりが活躍している姿を見て自分も飯南高校生の一員になりたいと思いました。
      (2)来て良かったと思うことはどんなところ? 東京では味わうことのなかった自然に囲まれた生活が想像以上に楽しいことや新しい自分を発見できたことです。「森の学校サマーツアー」では行かなかったところに遊びに行ったり、前よりも活動的になれたと思います。
      ⑶将来の夢を教えてください。 将来は小学校の養護教諭になりたいので、寮生活や地域の方との交流、自然に囲まれた環境で学んだことすべてを自分のものにして、感性豊かな先生になれればいいなと思います。

    • 長田輪さん

      自分のやりたいことを全力でサポートしてくれる人がいる

      長田 輪さん
      滋賀県出身、津和野高校

      ⑴なぜ津和野高校に来たの? ツコウに来たのは、地域系部活動の「グローカルラボ」に入部したい気持ちが自分の中で強かったからです。
      ⑵入学してみてどう? 実際入学してからは、部活など地域の行事に参加したり、自分たちでやりたいことを考えて、とても楽しく活動しています。勉強面では、学校の敷地内に町営塾があり、そこで日々勉強しています。塾の先生は歳が近いのでとても質問しやすいし、テスト前にはとても助かっています。
      地元にいた時よりもいろんな人(農家さんや近所の人)との交流が増えて、人とのつながりも多くなり、話す機会が多くなりました!
      ⑶オススメポイントは? 自分がやりたいことを学校の先生や塾の人たちに話すと全力でサポートしてくれるところ(大人もガチになってくれるところ?)

    • 松田秀隆くん

      民泊でのご馳走や楽しい雑談は、「来て本当に良かった!」と思う

      松田 秀隆さん
      兵庫県出身、津和野高校

      ⑴なぜ津和野高校に来たの? 洗濯や皿洗いもしたことがなかったけど、自立してみたくて、寮に入ろうと思いました。どうせ家をでるなら自分の好きな緑豊かな場所へ行きたくて、ネットで探していると、津和野高校のホームページを見て、ツコウに行きたいという想いが強くなりました。
      ⑵ツコウ民泊では何をしましたか? 1回目の民泊では昼に竹刈りのお手伝いをし、イノシシ鍋をごちそうになりました。藤山さん(民泊先)が作った津和野町の映画も見せていただきました。
      2回目の民泊では藤山さんの家の池一面に埋まっている泥や岩を取り除いて、池を復活させました。夜はバーベキューや花火をしました。
      訪問して最初にするお手伝いも楽しくて、その後の最高に美味しいごちそうや楽しい雑談は、「民泊に来て本当に良かった!」と思わせてくれます。また誘っていただけるのを心待ちにしています。
      ⑶津和野高校のオススメポイントは? 先生が生徒一人一人に良くしてくれて、問題を聞いたりすると懇切丁寧に説明してくれます。生徒の希望次第で何でも出来る高校だと思うところです。

    • 鈴木元太くん

      自分たち「高校生」だから、できることを

      鈴木 元太さん
      神奈川県出身、津和野高校

      ⑴地域系部活動「グローカルラボ」ってなに? グローカルラボは運動部でも文化部でもない第三の部活、「地域系部活動」です。
      津和野の町には、グローカルラボが活躍できる恵まれた環境があります。
      顧問の先生やコーディネーターをはじめとする大人の方は、広い人脈を生かして地域の方と高校生をつないでくださったり、高校生の要望に応じて必要な情報を提供してくださったりと、高校生が活動するためのサポートをしていただいています。
      ⑵どんなことしているの? グローカルラボの一番の特徴は「自分たちのアイデアでまちのために行動できる」という点です。
      一般的な部活動は顧問や部長の指示に従って練習することが多いですが、グローカルラボではメンバー全員で活動内容を話し合い、活動しています。最大限の自由が確保されているので、自由な発想で高校生ならではのアイデアを実現することができます。また、毎回の活動後に振り返る機会を作っているのでメンバーから出た学びを共有し、次の活動に生かすことができています。

      ※インタビューの全文はこちら(10代のwebマガジン 「青春基地」)ををご覧ください

    • 稲角佳那子さん

      島根中央高校に来て本当によかった

      稲角 佳那子さん
      兵庫県出身、島根中央高校

      島根中央高校の良いところは、みんな優しく、一人ではないと思えるような環境を作ってもらえるところです。最初は不安もありましたが、今では島根中央高校に来て本当によかったと思います。

    • 榎本一仁さん

      自然の中で部活ができるところが気に入っています

      榎本 一仁さん
      東京都出身、島根中央高校

      島根は自然が多く、自然の中で部活ができるところが気に入っています。僕は軟式テニス部に入っているのですが、練習の終わりに走ったりするときに、自然を見ながら走ることができるのが、僕の一番好きなところです。

    • 福島智明さん

      寮生活の中でコミュニケーション能力が身につく

      福島 智明さん
      広島県出身、島根中央高校

      部活動と勉強の両立は大変ですが、日頃の生活態度からしっかりとできるよう頑張っています。寮生活の中でコミュニケーション能力が身につきますし、身の回りのことを自分ですることで社会に出てから役立つ力がつくと思います。

    • 宮部雄大さん

      先輩方も優しく、部活の先生も丁寧

      宮部 雄大さん
      大阪府出身、島根中央高校

      どの部活も熱心にやっていて、先輩方も優しく、部活の先生も丁寧に教えてくれます。勉強も、環境が変わりやりやすくなりました。

    • 野村世菜さん・米澤柊太さん

      一生懸命な大人の姿を身近に感じることができる

      野村 世菜さん / 米澤 柊太さん
      福岡県出身、隠岐島前高校 /北海道出身、隠岐島前高校

      野村世菜さん(福岡県出身、隠岐島前高校) 地元にいたときには全く気付かなくて、島前に来てから気付いたことがあります。それは、一生懸命に何かをしている人はとてもかっこいいということです。当たり前と言われてしまうかもしれませんが、そんな姿が身近にたくさんあるということに高校生のうちに気付くことができたことをとても嬉しく思っています。

      米澤柊太さん(北海道出身、隠岐島前高校) 僕は地元にいたときは地域に興味を持ったことなんてほとんどありませんでした。でも、島前に来てからは、部活や私生活の中で地域の方と関わる機会がたくさんできました。島外から来た高校生にとっては、同じように外から来ている人たちと島出身の方が、島のために一生懸命協力して働いている姿を身近に感じることができます。それは高校と地域の関係が深いからこそ感じられるんだと思います。

      ※二人のインタビューの全文は隠岐島前高校HPをご覧ください。

    • 内田憲樹さん

      勉強面は少人数指導なのでとても分かりやすい

      内田 憲樹さん
      宮崎県出身、飯南高校

      飯南高校は、元気な挨拶が飛び交い、豊かな自然に囲まれていて、先輩・後輩はとても仲が良いです。勉強面は少人数指導なのでとても分かりやすいです。寮も新しくなり充実した生活を送ることができます。ぜひ飯南高校へ来てみてください。

    • 中島錬さん

      ぜひ県外からも来てほしい

      中島 錬さん
      岡山県出身 横田高校卒業 早稲田大学入学

      ホッケー日本一を目指して、横田高校に入学しました。
      しんどいこともあったけれど、日本一を経験することができ、とても充実した3年間が過ごせました。
      大学でもホッケーを続けます!ホッケーするなら横田高校はおススメですので、ぜひ県外からも来てほしいです!

しまね留学校の地域の方

    • 木村俊晃さん

      親元を離れて成長できる

      木村 俊晃さん
      川本町学習交流センター ハウスマスター

      親元を離れて大変かと思いますが、その分、1年間で著しく成長します。自分としっかり向き合える、自然豊かな川本町で過ごす3年間は必ず成長に繋がると思います。

    • 松原艶子さん

      料理の作りがいがある

      松原 艶子さん
      川本町学習交流センター 調理責任者

      毎日の献立を考えるのは大変ですが、おいしそうにたくさん食べてくれる寮生を見ていると私も料理の作りがいがあります。