大田市山村留学センター 「三瓶こだま学園」

しまね留学とは大田市山村留学センター 「三瓶こだま学園」

島根県大田市山口町山口

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大田市山村留学センター 「三瓶こだま学園」公式サイトはこちら
サイトURL:
https://sanbekodama.tumblr.com/
TEL:
0854-86-0700
大田市山村留学センターの歩み https://youtu.be/yWvBPisxN84
[イメージ]大田市山村留学センター

山村留学センターの特徴

1993年開園、島根初の山村留学センター

 国引き神話にも登場する国立公園三瓶山。その麓で子どもたちの生きる力を育む場所をつくりたい。という想いから山村留学が始まりました。小学3年生~中学2年生が対象の1年間の長期山村留学には延べ200人以上、夏・冬・春休みに行う短期山村留学には延べ5,800人以上の子どもたちが山・海・川・里の自然体験プログラムに参加しています。卒業後も訪ねてくる子も多く、三瓶が第2のふるさとになっています。

様々な自然体験

集団生活と自然体験が生きる力を育みます

 大田市山村留学センターでは、子どもたちが本物の自然を体験し、昔ながらの生活の知恵を地域に学び、集団生活の中で社会性を身につけながら生きる力を育みます。米・畑作り、わら・竹細工、登山、川遊び、魚突き、ソロキャンプ、雪中キャンプ、豆腐、蒟蒻作り、紙漉き、炭焼き、塩焚き、和太鼓、石見神楽、個人研究発表・・・。田舎だからこそできる教育プログラムを実施中です。
 

自然体験の様子

山村留学の方法

長期と短期 2つの山村留学

①1年間の長期留学では、小3~中2(継続は中3も)の子どもたちが対象です。センターを拠点に北三瓶小・中学校に通いながら、年間で70回程度の自然体験活動を行います。月10日は里親農家にホームステイします。
②1泊~11泊の短期留学には、春・夏・冬休みに実施する4泊5日のコースと、夏の11泊12日の長期コースがあります。また、年6回、保護者同伴の幼児や小・中学生を対象にした1泊2日の体験も開催。

山村留学生達

地域とのつながり、地域の魅力

安心・安全の環境で生活しています

大田市山村留学センターは大田市教育委員会が運営する安心・安全な施設です。子どもたちの生活や自然体験活動は全国各地で山村留学をてがける公益財団法人育てる会の専門指導員が常駐し、指導にあたっています。センターには最大40人滞在できる8部屋の留学生室、いろりを囲む談話室、100人入る研修室、学習室、食品加工ができる作業棟、厨房と食堂、指導員の宿直室、周辺には田畑や草原があり、裏山でキャンプもできます。

安心・安全の環境

大田市の特徴

世界遺産石見銀山と国立公園三瓶山のまち

大田市は、島根県の中央に位置する豊かな自然に囲まれたまちです。
世界遺産に登録された石見銀山遺跡は、自然との共生が世界的に評価され、昔ながらの町並みなどの文化的景観が残る大田市のシンボルです。鳴き砂で有名な琴ヶ浜をはじめ、透明度の高い綺麗な海も魅力です。そして、国立公園にも指定されている三瓶山があります。山村留学センターのまわりにも草原が広がり、四季の変化を豊かに感じることができます。田舎でありながら、周囲には県立三瓶自然館サヒメルや国立三瓶青少年交流の家といった社会教育施設も充実しています。

国立公園三瓶山
  • 学校見学のお申し込み・お問い合わせは…
  • TEL:0854-86-0700