海士町

しまね留学とは海士町

島根県隠岐郡海士町海士

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海士町公式サイトはこちら
サイトURL:
https://ama-oyakoshimaryugaku.amebaownd.com/
TEL:
08514-2-1221
[イメージ]海士町役場

海士町の特色ある教育

連携を通した「人間力」溢れる人づくり

海士町では小さな島であることを生かした特色ある学びづくりを行っています。
●保育園から高校までが連携した「つながる学び」
●少人数学級を生かしICTを活用した「新しい学び」
●豊富な地域資源に浸る「ふるさとの学び」
※海士町では「人間力」を「持続可能な地域社会をつくる力」と定義しています。

学校の特徴

小中学校での日常的なICT活用

全国のGIGAスクール構想に先駆けて、海士町の小中学校では令和元年度より算数・数学アプリ『Qubena』を導入。基礎学力の向上に一定の成果を上げています。令和2年度からは家庭学習でのタブレット活用も始めました。京都の小学校や沖縄の中学校とはオンラインツールを使った遠隔交流を行っており今年度で4年目です。また授業でのICT活用をきっかけとして、大学とも連携し学力の向上を目指した教員の授業力向上にも取り組み始めました。学習環境の面でハンディキャップのある離島だからこそ先進的な状態を整え、子どもたちの学びを後押しすることを大切にしています。

しまね留学生の生活環境

受験に向けた「放課後学習会」

中学校では7年前から、町内の公立塾(隠岐國学習センター)と連携し生徒一人ひとりの進路実現に向けて教員と塾スタッフが一丸となり、中学3年生を対象とした「放課後学習会」を実施しています。個別に準備されたプリント、苦手な単元を取り出してじっくりと取り組む時間、タブレットでの課題配信システムの活用など、少人数での個別最適化にこだわった手厚い受験指導の場となっています。学習アプリを使い生徒一人ひとりの学びの記録を残すこともしており、放課後の学びと授業がつながる工夫もされています。

地域とのつながり、地域の魅力

海士の「ひと・こと・もの」を味わう暮らし

海士町には14の集落があり、それぞれが異なる魅力を持っています。留学親子は居住する地区の特性を味わいながら暮らしています。夏は毎日のように透明な海に潜り獲物を狙って楽しむ子。獲れたての魚で寿司を握ることを覚えたお母さん。小さな畑を作ったり山菜を採ったりする親子。自然の恵みだけでなく、民謡を覚えたり地区の祭で神輿をかついだりと島の伝統文化にも触れながら「ないものはない」の暮らしを豊かに生きています。そのための知恵をもった地域の人たちの存在が、島の一番の魅力かもしれません。ここでの日常体験が親子にとって未来の大きな財産になることを願っています。

海士町への親子島留学のお問い合わせ先

お問い合わせ先一覧

①海士町・親子島留学ホームページ
https://ama-oyakoshimaryugaku.amebaownd.com/

②facebook
https://www.facebook.com/ama.oyakoshimaryugaku/

③海士町紹介ムービー(リンク先に複数の映像再生リストがあります)
https://www.youtube.com/watch?v=FdTF9MteOmU&list=PLi8R– HX9jIDZCBT503VktHtWQ9sJjLyY&fbclid=IwAR0JADbeTykXvBRF2sjz0BMg-bxvD_5RtVamq8fEwIX3KlKQAGs-VZWjZMk

★問い合わせ先★
海士町教育委員会:山下・高橋・浅井
電話番号:08514-2-1221
メールアドレス:amaoyakoryugaku@gmail.com

  • 学校見学のお申し込み・お問い合わせは…
  • TEL:08514-2-1221